昨日登った鞍馬山。
肝心なことを書くのを忘れていましたが
七福神が奉ってある鞍馬寺でした。
布袋様や弥勒、福禄寿、そして弁財天と
お山を登りながらお参りをする、という
気力・体力勝負のパワースポットだったのです。
鞍馬山自体は よく整備されていて、舗装された道路と階段を登るのですが、
とにかく足腰が丈夫なうちに登らないと エライコッチャな山道でした。
特に、奥の院魔王殿は『650万年前、金星より地球の霊王として
天降り地上の創造と破壊を司る護法魔王尊が奉安され、
累々と石灰岩の重なる柵内は、日本庭園の源流と言われる磐座(いわくら)』です。
【 鞍馬山について 】
鞍馬山は、毎日を明るく正しく元気よく生き抜くための活力を、
本尊である尊天からいただくための道場である。
本来、いつでもどこにでも存在する尊天の活力が、
特にこの鞍馬山には満ち満ちているからである。
尊天とは、「宇宙の大霊であり、大光明、大活動体」であり、
私たち人間をはじめ万物を生かし存在させてくださる
宇宙生命・宇宙エネルギーであって、そのはたらきは愛と光と力となって現れる。
愛を月輪の精霊 千手観世音菩薩、光を太陽の精霊 毘沙門天王、
力を大地の霊王 護法魔王尊のお姿であらわし、
この三身(さんじん)を一体として「尊天」と称するのである。
祈りのことばは
「月のように美しく、太陽のように暖かく、
大地のように力強く 尊天よ あふるるみ恵みを与えたまえ」
とお唱えするのです。
鞍馬山の信仰は、尊天を信じ、ひとりひとりが尊天の世界に近づき、
ついには尊天と合一するために、自分の霊性にめざめ
自分に与えられた生命を輝かせながら、明るく正しく力強く生きてゆくことにある。
宗教にも人種にも国境にもこだわることなく、
ひとりひとりの真のめざめと、共に生かされている万物の調和を祈るのである。
また、「生活即信仰」を合言葉に、「非行悪行を慎み、己を完成する。」
真実誠心を以て、世に尽くす人となる。 尊天より御力を戴きて、
強き信念に生きる」という「信仰の三カ条」を指針とし、
このような生き方をする人が増えて、ろうそくの灯が周囲を明るく照らすように、
世界中が明るく豊かになることを理想とする。。。
何も知らずに登っていた わたくし 。
写真は、鞍馬山頂上付近の大杉権現を降りた本殿金堂から眺めた空です。
『 祝福 』というイメージが舞い降りてきて、有難いと感謝の思いで撮りました。
皆さまとシェアすることで、この豊かさが更に増幅すると思い、ご紹介させて頂きました。
エンジェル インナーチャイルドセラピスト ☆kirara☆
090-4471-9489
☆ 明日は、午後2時から8時まで、沖縄占いパラダイスに出ます。
オラクルカードとチャクラリーディングを使って、必要なヒーリングを行います。
最近 元気がない、と感じる方、鞍馬山から頂いた月と太陽と大地のエネルギーを流します。
セッションは、ご予約優先となりますので、
直感でピンときた方は 090-4471-9489までご連絡をお待ちしています。